サンゴロースト35COFFEE(コーヒー)の販売を通して、沖縄のサンゴ再生活動に取り組む宗英道(八重瀬町、大城宗貞社長)など4社で構成するチーム「35シリーズ」は、浦添工業高デザイン科との連携で開発したTシャツ「35COTTON(コットン)」を22日から発売する。売り上げの3?5%をサンゴ再生活動に使うほか、Tシャツを着けることでサンゴ再生活動をPRできる「着るエコ広告」としての効果も期待している。
Tシャツをデザインしたのは、同校デザイン科3年の笠原るいさん、石垣陽奈(はるな)さん、与那嶺利菜さん。笠原さんは「若者に、おしゃれにエコ活動を楽しんでほしいと思いデザインした」と話した。
Tシャツは全4種でXS?XLサイズまでの5サイズ。22?24日の沖縄の産業まつりで販売。那覇市にぎわい広場(牧志第二公設市場跡)にある同校のTシャツショップ「mamoya(マモヤ)」でも23日から11月7日の間、千円(税込み)で販売する。
11月下旬からは国際通りのコスミックのTシャツショップ11店舗で、2310円(税込み)で販売する。
引用元:FF11 RMT
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